• 夏の恵みのありがたさと憧れの友人の生き方

    結婚するまでは、「夏の恵みのありがたさ」なんて、感じたことは一度もなかったように思います。

    多少は感じていたかもしれないけれど、ここまでではなかった。それは、夏の野菜や果物の恵み。6月ぐらいから、様々な野菜をいろんな人からたくさんいただく。きゅうり、レタス、トマト、じゃがいも、なす、すいか、桃。本当にありがたい。

    独身の頃や、幼いころは、毎日当たり前のように食卓に並ぶ旬の野菜に、感謝することなんてなかった。「またこの野菜か、この料理か・・・飽きたな」なんて贅沢に考えていたけど、今では、キュウリで10種類も料理を作ることができる友人や、家庭菜園でいろんな野菜を育てる人をとても尊敬してしまう。私のキュウリのレパートリーはとても少なくて、サラダ程度の料理しか作れないけど、10種類くらい作れてしまう友人は、キュウリの煮物、キュウリのデザートなと、本当にすごい。

    採れる野菜がもったいないからと、常備菜、保存食と、とにかくたくさん作る。毎日とれる夏の恵みたちと、格闘しながらも日々の生活を楽しんでいる。朝日の昇る前に畑に行き、ザルに山のように収穫し、朝日とともに家に戻り、採れたての野菜や常備菜で朝食を作る。

    朝食を片付けたあと、今度は梅干しを干したり、なすを干したり。そして掃除。

    野菜のノルマが大変と言いながらも、とても生き生きしている。一日取り忘れた野菜の巨大さって知ってますか?あっという間に大きくなってるんです。

    彼女は、毎日畑の野菜たちと対話をしながら、過ごしているんだなぁと。私にはマネできないとても豊かな時間を過ごしているようで、彼女のところに遊びにいくといつもほっこりします。分単位ではく、むしろしっかりと季節と一日を感じながら、生きてる感じ。素敵だなぁと思ってしまう。

    もし、私にそこまでの時間と場所があってもできないと思う。彼女の手作りの梅酒や紫蘇ジュースもとてもおいしいんですよ。また、遊びに行きたくなった。

    彼女ほど、夏の恵みを満喫できないけど、私も少しづつ恵みを生かして満喫を増やしていこうと思います。


  • 背中ニキビができる前からスキンケアを!

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    どんなに顔をキレイにメイクしていても、どんなにステキな衣装に身を包んでいても、背中にニキビがあっては台無しだと思っています。背中ニキビができると本人が不快な思いをするだけじゃなくて、それを目にした人まで何となく不快な気分というか気の毒だな~という気持ちになります。

    背中ニキビと同じように気の毒だな~思うのは、腕にポツポツできた小さなニキビとかお尻にニキビができた人を見た時です。カラダのどこかにニキビができている人を見ると、痒いだろうなーとかストレスに感じているんだろうな…なんて思うのです。

    特に自分の手が届きにくいということで対処の仕方に悩むのは背中ニキビです。背中ニキビは対処が遅れるというか、自分の目で顔のニキビのように確認ができないから対策とか治療が後手後手に回りがちになります。

    だから背中ニキビには注意しなくてはいけないと思います。そして誰もが何らかの要因で背中にニキビができる可能性があるということを私はいつも忘れません。今背中ニキビができていないからこれから先も背中ニキビとは無縁だなんて、そんな風に考えません。

    背中ニキビができてから慌てて対策をするんじゃなくて、背中ニキビができていないキレイな肌のうちから背中ニキビに敏感になっていることが大切なんじゃないかなと思っているのです。


  • レベ上げ注意

    当時私は、体調不良で高校を病気療養の為、中途退学をしまいました。
    今ふと思い出しますと良くここまでポケモンを鍛えたなと思いだします。
    私は、DSを持っていなかったので、従兄弟が高校に行っている間借りて遊んでいました。
    担当は、従兄弟ストーリー進め・私レベル上げの担当で仲良くポケモンのゲームをやっていました。
    私が、レベル上げでのポケモンの持たせていたのが学習装置です。
    従兄弟が、最終ステージまでやってくれていましたので、その最終ステージそう。
    四天王とのバトルです。
    私のよくやるパターンは、1体のポケモンに学習装置をもたせまして、1体は常に戦闘させ続けるパターンです。
    ある日、従兄弟が友達とポケモンバトルをすることになりまして、出掛けて行きました。
    ルールは伝説のポケモン以外の使用でのバトルです。
    友達にブーバーンと言いますポケモンの使用を禁止させられたそうです。
    理由は、このブーバーンが100レベルをいっていまして、友達全員にそいつ(ブーバーン)は伝説のポケモンとなってしまいました。
    単純に私が、レベルを上げすぎただけです。
    従兄弟が、言うには朝見たポケモン達のレベルが、帰宅後バグ(私の異常なレベル上げ)で毎回驚いていました。
    よく、やったなと思いだします。


  • 「セカンドラブ」にはまっていた時間

    am100_an008最近ハマっていてずっと観ていたドラマ「セカンドラブ」。亀梨和也さんと深田恭子さん主演の「激愛」とも言うべき恋愛ドラマでした。時間帯も深夜11時位でちょうど家の片付けも終わり、お風呂に入って寝る前にまったりと観ていられる時間で何気なく観だしたら、いきなりの恋愛モード全開!昭和のメロドラマのような突っ込み所満載で面白くて毎週次はどうなるの?とドキドキしながら観てました。
    おかげで金曜日の夜はそのドラマが楽しみで、ワクワクしていましたね。思うに年下の男性から一途に激しく想われるという事は女性なら誰でも経験してみたい願望はあると思います。それでいて自分が年上である事の悩み、葛藤やとまどい、何時の間にか自分の方が年下の男性に振り回されて傷ついていく辛さ、でもその激しさは普通の恋愛では味わえない醍醐味があると思います。だから例えドラマでも自分が主人公になったつもりで疑似恋愛に陥ってドキドキしてしまうものですね。
    特にラストの方では本当に2人は別れて終わってしまうのか見当が付かなくて、話の展開にすごくドキドキしていました。最終話で2人がまた寄り添えてホッとしたものです。久々に恋愛どっぷりなドラマで堪能出来ました。現実の生活に追われ続けている日々に非現実的な空間に引き込まれる脚本に深い感動を覚えたドラマでした。


  • 東武鉄道のダイヤ改正

    最近のニュースとしてJR時刻表のダイヤ改正がニュースになりました。北陸新幹線の金沢までの開通、上野・東京ラインの開通による、宇都宮線、高崎線、常磐線の東海道線エリアまでの乗り入れがありました。
    私は東武線沿線に住んでいますが、東武線も2013年の3月に大幅なダイヤ改正がありました。
    まず、この年に「東京スカイツリー」が出来上がって、旧業平橋駅が「東京スカイツリー」駅に変更になったことに伴い大幅なダイヤ改正を行いました。
    まず、快速、区間快速、特急列車が東京スカイツリー駅に停車するようになりました。観光客への対策だったと思います。
    その次に、直通での浅草行がなくなり、伊勢崎線路線は久喜駅で、日光線路線は南栗橋駅で電車をストップさせ、各々の駅から区間急行や準急などで、神奈川県の長津田や中央林間駅までの直通運転になりました。久喜、南栗橋駅以北の路線は各駅停車の電車に乗り換えることになりました。また、南栗橋発、新栃木行きの電車は6両から4両に変更になり、電車も短くなりましたので乗車率をみての電車変更だったと思われます。
    私は東武日光線沿線に住んでいますので、このダイヤ改正は思い切ったことをしたなあ、と思いました。
    南栗橋からは、地下鉄半蔵門線、東急東横線直通になりますので、長距離かつ乗り入れが楽になりました。
    また、地下鉄日比谷線直通の各駅停車の列車が、南栗橋まで乗り入れるようになり、南栗橋行きが増えました。それによって、区間急行や準急の混雑緩和になりました。
    東武線も大きなダイヤ改正を行ってきたのでJRも今回は大きな改正を行ったのではないかと個人的に考察します。


  • アメリカの小さな町の日曜日の朝

    ここは、アメリカカリフォルニアの小さな町です。

    今日は日曜日で天気も良く散歩するには最適の日です。家で過ごすのももったいないので、子供のサッカーを見に行くことにしました。子供のサッカーといってもおじさんの中に混じって一緒にサッカーをさせて貰います。

    子供は毎週日曜日のこのサッカーに参加するのが楽しみです。私も折りたたみいすと新聞をもってその試合を見に行きました。

    たくさんの大人に混じって子供が一緒にプレーするのは親としては心配でしたが、周りの皆は気にしながらも気にしないように見せながら一緒にサッカーを楽しんでくれています。

    そのプレイヤーのおじさんは2匹の犬を連れてきました。1匹はゴールデンレッドリバーで、もう1匹はチワワです。飼い主がサッカーを始めると2匹揃って吠え始めました。

    私がそばによると私のことを気にかけながらでも吠え続けました。

    私も子供がみんなにお世話になっているのでなんとかこの犬達の面倒を見てあげようと必死でなだめました。だんだん慣れてきたのかチワワがおとなしくなってきました。

    それにつられてゴールデンレッドリバーがその様子を見て安心したのか座り始めました。飼い主が近づくとまた吠えるのですが私が声を出すとおとなしくなりました。そんな日曜日が私は好きです。